在宅医療機器事業者・DME担当者の方へ
「CPAPをやめたい」と言われたとき、
案内できる場所があります。
通院負担でCPAP治療を離脱しようとしている患者さんへ、 オンライン中心の継続フォロー外来をご案内いただけます。 治療が続けば、機器利用も続きます。
1
通院が続かない患者がいる
忙しい・遠い・面倒——そんな理由でCPAP管理が途絶え、離脱のきっかけになっています。
2
継続先をURLで案内できる
当院のURLを伝えるだけでOK。患者さん本人がオンラインで予約・受診まで完結します。
3
機器はそのまま継続される
機器の返却・切り替えは求めません。治療が続けば、レンタル契約も消耗品需要も続きます。
連携の流れ
担当者様の作業は「URLを伝えるだけ」です。
STEP 1
URLまたはテンプレートを渡す
「通院が大変」という相談があったとき、このページのURLか、下のテンプレート文を患者さんへご案内ください。
STEP 2
患者さん本人が予約・受診
患者さんがスマホから予約→オンライン診察を受けます。担当者様の入力代行・書類手配は不要です。
STEP 3
機器はそのまま継続
転院後も現在の機器・DMEはそのまま継続されます。機器変更・返却の手続きは発生しません。
そのまま使えるテンプレート
患者さんへ渡す文章
LINEやメモ用紙で共有できます。全文コピーしてご利用ください。
CPAP治療中で通院が続けにくくなっている方へ、 自宅からオンラインで受診できる継続フォロー外来があります。 ■ 睡眠・アレルギーオンライン診療クリニック https://cpap-clinic.jp ● 紹介状は原則不要(保険証のみでOK) ● 現在の機器・担当業者はそのまま継続できます ● 予約・受診はご本人のスマホから2〜3分で完結 これまでの検査結果があるとよりスムーズです。 ご興味があればサイトをご確認ください。
※ 診療可否は医師が個別に判断します。案内いただいた全員が必ず受診・継続できるとは限りません。
こんな患者さんにご案内ください
当てはまる項目が多いほど、スムーズに継続いただける可能性が高くなります。
✓CPAP使用3ヶ月以上で状態が安定している
✓「通院が面倒・大変」と言っている
✓引越し・転勤で元の病院に通えなくなった
✓オンライン診療に抵抗がない
✓スマホで予約・手続きができる
✓今の機器を変えたくない
以下の場合はご案内をお控えください
- CPAP導入直後で状態が不安定
- 強い日中の眠気・急な症状悪化がある
- 対面での検査・処置が必要と考えられる
- 機器をほとんど使えていない・使う意思がない(通院が面倒ではなく機器自体が合っていないケースは、元の担当医への相談をご案内ください)
担当者様にお願いすること・しないこと
既存業務への負荷をかけないことを前提に設計しています。
お願いすること
- ✓患者さんへのURL・テンプレートのご案内
- ✓必要時の初回検査データ取得サポート(任意)
- ✓治療継続が難しい場合のご連絡
お願いしないこと
- —予約の代行入力・患者情報の送付
- —転院にあたっての機器変更・返却手続き
- —診療内容への関与・医学的判断
- —担当者様名義での問い合わせ対応
※ 診療開始後に患者さんが機器の変更・交換を希望される場合は、引き続き担当者様にご対応いただく形になります。転院の手続き自体で機器の変更や返却をお願いすることはなく、できる限り現在お使いの機器をそのまま継続できる体制を整えています。
よくある質問
紹介状は必要ですか?▼
保険診療の継続根拠として、初回導入時の検査データ(AHI等)が原則必要です。患者さん本人が元のクリニックから取得する方法もありますが、担当スタッフ様が元クリニックへ連絡してデータを取得いただけると、患者さんの手間が大幅に省けます。転院をスムーズに進めるうえで、この部分のサポートがあると非常に助かります。
機器メーカーが違っていても案内できますか?▼
はい。帝人・フィリップス・その他メーカーを問わず受け入れています。DME事業者様は複数メーカーの機器を契約されているケースが多いと思います。転院後も現在の機器・レンタル契約はそのまま継続されますので、機器返却・再契約が発生しません。患者さんのCPAP継続 = 貴社のレンタル継続につながる形で運用しています。
担当者側に責任や義務が発生しますか?▼
診療判断・医療責任はすべて当院が負います。担当者様には患者さんへの情報提供のみをお願いする形です。
このページを他の担当者にも共有できますか?▼
ぜひお願いします。cpap-clinic.jp/cpap/partners のURLをそのままチャット・メールでご共有ください。
すべてオンラインで完結しますか?▼
症状・状況によっては、医師の判断で対面医療機関の受診をご案内する場合があります。安全を最優先に運用しています。
