CPAP転院をオンライン中心で。毎月の通院負担を減らしたい方へCPAP転院をオンライン中心で。
毎月の通院負担を減らしたい方へ
初回は新宿で対面診察。転院約1ヶ月後にオンラインで確認し、安定後は原則2ヶ月ごとのオンライン診療へ。
- 保険診療
- 専用アプリ不要
- 火曜夜・土曜対応
- 全国どこからでも通院可能
(1か月あたり 約4,000円)
3割負担・オンライン診療システム利用料500円(税込)込み。保険区分・年齢・診療内容等により異なります。
※症状やCPAPの使用状況により、診療頻度の調整や対面診療をご案内する場合があります。

受診対象の確認(目安)
当院は「安定期のCPAP継続フォロー」を中心としています。初回は新宿で対面診察を行い、その後はオンライン中心で継続フォローします。以下は目安ですので、判断に迷う項目があれば下記の3つの質問でまずご確認いただけます。
- すでにCPAP治療を継続している(使用開始から3ヶ月以上経過)
- 毎晩4時間以上使えている(だいたい使えている、で大丈夫)
- 状態が安定している(急な悪化や強い症状がない)
- 2ヶ月ごとの定期フォローを希望している
- 緊急性の高い症状がない
- オンライン診療が可能(ビデオ通話・本人確認等)
- 初回に新宿院(JR新宿駅南口徒歩6分)への来院が可能な方
※緊急性が疑われる場合は、速やかに対面受診または救急をご検討ください。
転院できるか、まず確認してみる
3つの質問に答えるだけ(約1分)
CPAPをオンライン中心で転院する4ステップ|紹介状・機器の引き継ぎも確認
転院や里帰り等で医療機関の変更をご検討の方も、紹介状の有無に関わらずご相談いただけます。現在の機器や契約状況などにより、機器管理会社やCPAP機器の切り替えが必要になる場合があります。現在の機器の返却や新しい機器の配送に関する具体的な手順は、それぞれの機器管理会社からご案内します。 レスメド・フィリップスなど、現在ご利用中の機器メーカーによっては、返却や再契約なしでそのまま治療を継続いただける場合があります。
主な対応機種(例)
まだCPAPを始めていない方(いびき・日中の眠気が気になる方)はいびき・日中の眠気 専門外来をご覧ください。以下は、すでにCPAP治療中の方の転院ステップです。
実際の受診スケジュール
紹介状やCPAPの使用状況を確認します
転院後の使用状況や体調の変化を確認します
CPAPデータと症状を継続して確認します
※診療頻度は症状やCPAPの使用状況により調整します。職業運転手の方は、勤務先の規定や医師の判断により毎月または対面での診察が必要になる場合があります。
内容確認後に初回診察をご案内します。
転院前によくある3つの不安
「何を準備すればいいかわからない」「今の機器が使えなくなるのでは」「紹介状が取れないかもしれない」—— 転院を検討する際によく寄せられるご不安について、あらかじめご案内します。
転院時に必要なもの
初回対面診察までに、以下をご準備いただくとスムーズです。すべて揃っていなくてもご相談いただけます。
- 紹介状(現在の医療機関で発行)
- CPAP導入時の睡眠検査結果(紹介状がない場合)
- 直近のCPAP使用状況レポート
- 現在の機器管理会社名・機種名
- 健康保険証
- お薬手帳(お持ちの場合)
今の機器はそのまま使えますか?
現在ご利用中の機器管理会社との契約状況により、そのままの機器で継続できる場合があります。契約内容によっては機器の切り替えが必要になることもあり、その場合の返却・新しい機器の配送手順は、それぞれの機器管理会社からご案内します。
紹介状がない・取りづらい場合は?
紹介状は原則必要です。ただし、現在の医療機関から紹介状を取得することが難しい事情がある場合は、転院相談フォームにその旨をご記入ください。当院が転院元からの診療情報取得をサポートするなど、対応方法をご案内します。
費用の目安
診療部分は保険適用です。3割負担の方は、保険診療の自己負担分と保険適用外のオンライン診療システム利用料(500円/回・税込)を合わせ、2ヶ月ごとに8,000円前後が目安です。
(1か月あたり4,000円前後)
オンライン診察+遠隔モニタリング+保険適用外のシステム利用料
※費用の大半はCPAP機器のレンタル・管理費(保険適用)が占めます。
※実際の負担額は保険区分・年齢・所得により異なります。
CPAP転院・継続フォロー(オンライン中心)
初回は対面で診察し、その後の継続フォローはオンラインが中心。ご自宅や外出先から、CPAPデータや使用状況について医師に相談できます。
※症状や治療状況により、対面受診をご案内する場合があります。
対面通院とオンライン診療の違い
受診場所
受診の準備
移動・待ち時間
受診できる時間
診療内容
継続フォロー
※診療体制や待ち時間は医療機関によって異なります。初回診療および医師が必要と判断した場合は、対面受診が必要です。
オンラインでも、CPAPデータを確認して診療します
CPAPの使用状況と体調の変化を医師が確認し、オンラインでの継続が適切かを診療ごとに判断します。
医師が遠隔データを確認
使用日数・使用時間、AHI、リークなど、機器から取得できるデータと自覚症状を確認します。
転院約1ヶ月後にオンライン再診
転院後の使用状況や体調の変化を確認し、安定していれば原則2ヶ月ごとの診療へ移行します。
必要時は対面診療・他院紹介
症状が不安定な場合や詳しい検査が必要な場合は、対面診療または適切な医療機関をご案内します。
診療頻度は症状や使用状況により調整します。職業運転手の方は、勤務先の規定や医師の判断により毎月または対面での診察が必要になる場合があります。
オンライン診療の実施体制を確認する関連コラム
CPAP・睡眠時無呼吸症候群に関する一般的な情報

CPAP転院をオンライン診療に切り替えるには|紹介状・機器引き継ぎを5ステップで解説
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CPAP治療の費用と保険|毎月いくらかかるか具体的に解説
「CPAPはどのくらいお金がかかるの?」「保険は使えるの?」という方へ。月々の実際の費用・保険の仕組み・費用を左右するポイントを具体的に整理します。

CPAP転院に紹介状は必要?ない場合の対応も解説
「紹介状がないと転院できないのでは」と不安に感じている方へ。紹介状の役割と、ない場合の対応方法を整理します。

CPAP機器や業者は転院後もそのまま使える?確認したいポイント
「転院したら機器を返さなければならないのでは」「業者が変わって一からやり直しになるのでは」という不安をお持ちの方へ。転院後の機器・業者の扱いを整理します。
24時間いつでも予約できます
診療を予約する
初回・継続フォローの予約はオンライン予約システムよりお申し込みください。
診療部分は保険適用です。別途、システム利用料500円(税込)がかかります。
診療予約はこちら所要時間:約10分
安心のための取り組み
医療判断は医師が行い、必要時は対面医療機関をご案内します。
オンラインに適さないケースは受診をご案内しません(安全性優先)。
診療前に費用の目安を案内し、同意の上で進めます。
必須アップロードは最小限とし、離脱を防ぎつつ安全に運用します。
※当院は広告目的の口コミ依頼は行いません。医療の質は個別状況により異なります。
担当医師プロフィール
詳しいプロフィールを見る ›
- 2008年信州大学医学部医学科 卒業
- 2009年〜横浜市立大学附属病院・小田原市立病院 初期臨床研修
- 2011年〜東京慈恵医科大学付属病院 耳鼻咽喉科
- 2012年〜同愛記念病院・厚木市立病院・東京共済病院 耳鼻咽喉科
- 現在都内複数の医療機関に在籍
- 2026年〜睡眠・アレルギーオンライン診療クリニック 管理者
- 耳鼻咽喉科専門医
- アレルギー専門医
- 日本医師会認定産業医
- ・日本睡眠学会
- ・日本アレルギー学会
- ・日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会
- ・日本口腔・咽頭科学会
クリニックについて

- ・耳鼻咽喉科専門医
- ・アレルギー専門医
- ・日本医師会認定産業医
- CPAP治療・耳鼻咽喉科領域を中心にオンライン診療を担当
※初回診察は当院での対面診察となります。2回目以降はオンライン診療を中心に継続管理します。 ※緊急性が高い症状や精密検査が必要な場合は、速やかに適切な医療機関をご案内します。
はい、診療部分は健康保険の適用です。別途、保険適用外のオンライン診療システム利用料(500円/回・税込)がかかります。3割負担の場合、保険診療の自己負担分とシステム利用料を合わせ、2ヶ月ごとに8,000円前後が目安です。実際の負担額は保険区分・年齢・所得により異なります。
いいえ、専用アプリのインストールは不要です。予約後にお送りするURLを、スマートフォンやパソコンのブラウザで開くだけで受診いただけます。
オンライン診療のため、窓口でのお会計はありません。診察後、マイページにご登録のクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Expressなど)から自動的に決済されます。処方されたお薬がある場合は、お薬を受け取る調剤薬局にて別途お支払いいただきます。
現在の機器や契約状況などにより異なります。機器管理会社やCPAP機器の切り替えが必要になる場合があり、返却・配送の具体的な手順はそれぞれの機器管理会社からご案内します。
状況により異なります。可能であればご用意いただくとスムーズですが、難しい場合もご相談ください。
安定してご使用いただけている場合は、2ヶ月に1回程度の受診で継続可能なケースがあります。診療頻度は症状や使用状況により調整します。
AHIや4時間以上使用率などのCPAP管理データは、患者マイページからご確認いただけます。一般的な目安をもとにしたコメントも表示されます。
オンラインの転院相談フォームにご記入後、初回は新宿で対面診察を行います。機器の切り替えが必要な場合、返却や配送の具体的な手順はそれぞれの機器管理会社からご案内します。
はい。初回の対面診察は新宿院(JR新宿駅南口から徒歩6分)で行うため、お仕事の前後にお立ち寄りいただくことも可能です。2回目以降は原則オンラインでの受診となり、通院の負担はほとんどありません。
- 転院初回は当院での対面診察が必要です(保険診療の要件)。2回目以降はオンライン診療中心で継続管理します。
- 急を要する症状がある場合は、救急要請または近隣医療機関の受診をご検討ください。
- 本サイトは一般的な情報提供であり、診断・治療効果を保証するものではありません。
- 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診において、向精神薬の処方は行いません。
医療情報の透明性と信頼性
当院は、適切な医療提供と透明性の確保に努めています。
・適応外の治療や、医学的根拠の乏しい治療は行いません。
・診療範囲(CPAP継続管理)を明確にし、専門外の領域については適切な医療機関へ紹介します。
・医師法、医療法、および関連法規を遵守した運営を行っています。
医学情報の確認者:廣瀬 有紀子(医師)
最終確認日:




