CPAP転院をオンライン中心で。
通院が面倒な方へ
オンラインで転院・継続フォロー
「毎月の通院が大変」「出張が多くて定期通院できない」「今の病院を変えたいけどやり方がわからない」
そんなCPAP治療中の方のための継続フォロー専門外来です。初回のみ新宿で対面診察を行い、2回目以降は原則オンラインで、国内のご自宅や出張先から受診できます。
※症状や診療内容により、対面診療をご案内する場合があります。
紹介状の有無や現在お使いの機器について、まずフォームでご相談いただけます。初回は対面診察が必要です。
「まずは気軽に質問する」は、お名前・メールのみの簡単な入力で疑問点だけご相談いただけます

当院には2つの窓口があります。あてはまる方をお選びください
受診対象の確認(目安)
当院は「安定期のCPAP継続フォロー」を中心としています。初回のみ新宿で対面診察を行い、2回目以降はオンライン中心で継続フォローします。以下は目安ですので、判断に迷う項目があれば下記の3つの質問でまずご確認いただけます。
- すでにCPAP治療を継続している(使用開始から3ヶ月以上経過)
- 月平均4時間以上の使用ができている
- 状態が安定している(急な悪化や強い症状がない)
- 2ヶ月ごとの定期フォローを希望している
- 緊急性の高い症状がない
- オンライン診療が可能(ビデオ通話・本人確認等)
- 初回のみ新宿院(JR新宿駅南口徒歩8分)への来院が可能な方
※緊急性が疑われる場合は、速やかに対面受診または救急をご検討ください。
転院できるか、まず確認してみる
3つの質問に答えるだけ(約1分)
CPAPをオンライン中心で転院する4ステップ|紹介状・機器の引き継ぎも確認
転院や里帰り等で医療機関の変更をご検討の方も、紹介状の有無に関わらずご相談いただけます。現在の機器や契約状況などにより、機器管理会社やCPAP機器の切り替えが必要になる場合があります。現在の機器の返却や新しい機器の配送に関する具体的な手順は、それぞれの機器管理会社からご案内します。 レスメド・フィリップスなど、現在ご利用中の機器メーカーによっては、返却や再契約なしでそのまま治療を継続いただける場合があります。
主な対応機種(例)
まだCPAPを始めていない方(いびき・日中の眠気が気になる方)はいびき・日中の眠気 専門外来(軽症〜中等症が対象)をご覧ください。以下は、すでにCPAP治療中の方の転院ステップです。
(4つの条件)
- CPAPを使い始めて3ヶ月以上経過している
- 毎晩4時間以上使えている(だいたい使えている、で大丈夫)
- 今の設定で大きな不調がない
- 東京都内在住、または初回のみ東京への来院が可能な方
紹介状について
原則として、現在の担当医に紹介状をご依頼いただき、封を開けずに対面初診時にご持参ください。転院元への来院が難しい事情がある場合は、当院から医療情報を取得する手続きをご案内します。
事前の準備
- ・現在使用中のCPAP機器情報
- ・お薬手帳(お持ちの場合)
- ・健康保険証
- ・クレジットカード
転院の手順
- 転院相談フォームに入力(オンライン)
- 現在の医療機関で紹介状を取得
- 初回のみ東京(新宿)で対面診察
- 2回目以降はオンラインで継続フォロー
転院前によくある3つの不安
「何を準備すればいいかわからない」「今の機器が使えなくなるのでは」「紹介状が取れないかもしれない」—— 転院を検討する際によく寄せられるご不安について、あらかじめご案内します。
転院時に必要なもの
初回対面診察までに、以下をご準備いただくとスムーズです。すべて揃っていなくてもご相談いただけます。
- 紹介状(現在の医療機関で発行)
- CPAP導入時の睡眠検査結果(紹介状がない場合)
- 直近のCPAP使用状況レポート
- 現在の機器管理会社名・機種名
- 健康保険証
- お薬手帳(お持ちの場合)
今の機器はそのまま使えますか?
現在ご利用中の機器管理会社との契約状況により、そのままの機器で継続できる場合があります。契約内容によっては機器の切り替えが必要になることもあり、その場合の返却・新しい機器の配送手順は、それぞれの機器管理会社からご案内します。
紹介状がない・取りづらい場合は?
紹介状は原則必要です。ただし、現在の医療機関から紹介状を取得することが難しい事情がある場合は、転院相談フォームにその旨をご記入ください。当院が転院元からの診療情報取得をサポートするなど、対応方法をご案内します。
費用の目安
3割負担の方で、2ヶ月ごとに8,000円前後が目安です。オンライン診療システム利用料(500円/回)を含みます。
(1か月あたり4,000円前後)
オンライン診察+遠隔モニタリング+システム利用料
※費用の大半はCPAP機器のレンタル・管理費(保険適用)が占めます。
※実際の負担額は保険区分・年齢・所得により異なります。
CPAP転院・継続フォロー(オンライン中心)
初回は対面で診察し、その後の継続フォローはオンラインが中心。ご自宅や外出先から、CPAPデータや使用状況について医師に相談できます。
※症状や治療状況により、対面受診をご案内する場合があります。
対面通院とオンライン診療の違い
受診場所
受診の準備
移動・待ち時間
受診できる時間
診療内容
継続フォロー
※診療体制や待ち時間は医療機関によって異なります。初回診療および医師が必要と判断した場合は、対面受診が必要です。
医療体制について
当院では、オンライン診療でも必要な安全確認を行うため、以下のような体制を整えています。 レビューや口コミに頼るのではなく、仕組みとしての「医療の質」を重視しています。
医師が遠隔データ確認
原則として定期的にCPAP使用状況やAHI(無呼吸低呼吸指数)のデータを、医師が確認しています(状態により頻度は調整します)。 異常値が見られた場合は、必要に応じて診療時間内にご連絡します。
初回1ヶ月オンラインフォロー
初診から約1ヶ月後にオンラインで再診を行い、CPAP治療の状況や体調の変化を確認します。 転院直後も、通院の負担を増やさずに継続しやすい形でサポートします。
必要時は対面案内
オンライン診療の限界を理解し、無理な継続は行いません。 症状が不安定な場合や詳細な検査が必要な場合は、速やかに適切な対面医療機関をご案内します。
CPAP継続フォロー専門外来としての体制
当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の継続治療に特化し、 医師による遠隔データ確認と医学的判断に基づいたフォロー体制を整えています。
CPAP使用状況を医師が定期的に確認し、必要に応じて調整を行います。
オンライン診療でも対面診療が必要と判断した場合は適切にご案内します。
必要に応じて対面医療機関への受診を提案し、安全性に配慮します。
確認する主な指標(例)
CPAP継続管理では、使用状況や自覚症状など複数の情報を総合して判断します。 当院では、以下のような項目を確認しながらフォローを行います。
使用日数・使用時間の目安など
AHI 等(機器や環境により取得可否は異なります)
眠気・睡眠の質・日中の支障など
装着感・リーク・皮膚トラブル等
症状変化がある場合は対面受診も含めて判断
1ヶ月フォロー後、状態により定期管理へ
※上記は一例です。取得できるデータや判断材料は、機器・状況により異なります。
医療安全への取り組み
- 医師がCPAPデータを定期的に確認します
- 職業運転手の方も転院相談をお受けしています。診察頻度・対面要否は勤務先の規定と医師の判断に応じて個別にご案内します
- 対面診療が必要と判断した場合は速やかにご案内します
- 医療広告ガイドラインに基づき誇張表現は行いません
診療の運用方針(ポリシー)
診療と機器管理の役割
診療方針は医師が医学的に判断します。機器の返却や配送などの具体的な手順は、 機器管理会社からご案内します。
データ管理とプライバシー
オンライン診療における通信の安全性(セキュリティ)を重視し、 患者様の個人情報および診療データは厳格な管理下で取り扱います。
継続的な質向上
医学的知見の更新や診療プロセスの見直しを定期的に行い、 安全で質の高いオンライン診療の提供に努めます。
施設基準(情報通信機器を用いた診療)
当院は厚生労働省の定める「情報通信機器を用いた診療に係る基準」を満たしています。 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づくチェックリストをご覧いただけます。
チェックリストをPDFで確認する(別タブで開きます)関連コラム
CPAP・睡眠時無呼吸症候群に関する一般的な情報

CPAP転院のやり方は?紹介状・機器の引き継ぎを5ステップで解説
「紹介状は必要?」「今の機器はどうなる?」——CPAP転院で不安になりやすい疑問に回答。転院前の準備から初診までの流れと、当日忘れやすい持ち物まで、5つのステップで整理しました。

CPAP治療の費用と保険|毎月いくらかかるか具体的に解説
「CPAPはどのくらいお金がかかるの?」「保険は使えるの?」という方へ。月々の実際の費用・保険の仕組み・費用を左右するポイントを具体的に整理します。

CPAP転院に紹介状は必要?ない場合の対応も解説
「紹介状がないと転院できないのでは」と不安に感じている方へ。紹介状の役割と、ない場合の対応方法を整理します。

CPAP機器や業者は転院後もそのまま使える?確認したいポイント
「転院したら機器を返さなければならないのでは」「業者が変わって一からやり直しになるのでは」という不安をお持ちの方へ。転院後の機器・業者の扱いを整理します。
安心のための取り組み
医療判断は医師が行い、必要時は対面医療機関をご案内します。
オンラインに適さないケースは受診をご案内しません(安全性優先)。
診療前に費用の目安を案内し、同意の上で進めます。
必須アップロードは最小限とし、離脱を防ぎつつ安全に運用します。
※当院は広告目的の口コミ依頼は行いません。医療の質は個別状況により異なります。
担当医師プロフィール
詳しいプロフィールを見る ›
- 2008年信州大学医学部医学科 卒業
- 2009年〜横浜市立大学附属病院・小田原市立病院 初期臨床研修
- 2011年〜東京慈恵医科大学付属病院 耳鼻咽喉科
- 2012年〜同愛記念病院・厚木市立病院・東京共済病院 耳鼻咽喉科
- 現在都内複数の医療機関に在籍
- 2026年〜睡眠・アレルギーオンライン診療クリニック 管理者
- 耳鼻咽喉科専門医
- アレルギー専門医
- 日本医師会認定産業医
- ・日本睡眠学会
- ・日本アレルギー学会
- ・日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会
- ・日本口腔・咽頭科学会
クリニックについて

- ・耳鼻咽喉科専門医
- ・アレルギー専門医
- ・日本医師会認定産業医
- CPAP治療・耳鼻咽喉科領域を中心にオンライン診療を担当
※初回診察は当院での対面診察となります。2回目以降はオンライン診療を中心に継続管理します。 ※緊急性が高い症状や精密検査が必要な場合は、速やかに適切な医療機関をご案内します。
はい、保険診療として受診いただけます(健康保険適用)。3割負担の場合、2ヶ月ごとに8,000円前後が目安です(オンライン診察・遠隔モニタリング・システム利用料を含む)。実際の負担額は保険区分・年齢・所得により異なります。
いいえ、専用アプリのインストールは不要です。予約後にお送りするURLを、スマートフォンやパソコンのブラウザで開くだけで受診いただけます。
オンライン診療のため、窓口でのお会計はありません。診察後、マイページにご登録のクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Expressなど)から自動的に決済されます。処方されたお薬がある場合は、お薬を受け取る調剤薬局にて別途お支払いいただきます。
現在の機器や契約状況などにより異なります。機器管理会社やCPAP機器の切り替えが必要になる場合があり、返却・配送の具体的な手順はそれぞれの機器管理会社からご案内します。
状況により異なります。可能であればご用意いただくとスムーズですが、難しい場合もご相談ください。
安定してご使用いただけている場合は、2ヶ月に1回程度の受診で継続可能なケースがあります。診療頻度は症状や使用状況により調整します。
AHIや4時間以上使用率などのCPAP管理データは、患者マイページからご確認いただけます。一般的な目安をもとにしたコメントも表示されます。
オンラインの転院相談フォームにご記入後、初回のみ新宿で対面診察を行います。機器の切り替えが必要な場合、返却や配送の具体的な手順はそれぞれの機器管理会社からご案内します。
- 転院初回は当院での対面診察が必要です(保険診療の要件)。2回目以降はオンライン診療中心で継続管理します。
- 急を要する症状がある場合は、救急要請または近隣医療機関の受診をご検討ください。
- 本サイトは一般的な情報提供であり、診断・治療効果を保証するものではありません。
- 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診において、向精神薬の処方は行いません。
医療情報の透明性と信頼性
当院は、適切な医療提供と透明性の確保に努めています。
・適応外の治療や、医学的根拠の乏しい治療は行いません。
・診療範囲(CPAP継続管理)を明確にし、専門外の領域については適切な医療機関へ紹介します。
・医師法、医療法、および関連法規を遵守した運営を行っています。


