
いびき・睡眠時無呼吸のオンライン診療
検査はご自宅で。治療もオンライン中心に。
オンラインでも、診察は丁寧に。いびきや眠気、普段の睡眠のお悩みを
耳鼻咽喉科専門医が親身にお聞きします。必要な方には自宅で睡眠検査をご案内。

CPAP治療も、安定後はオンライン中心で続けられます。
東京慈恵医科大学の睡眠医療チームで培った睡眠時無呼吸の診療経験を活かしています
- 初診からオンライン
- 保険診療
- 専用アプリ不要
- 夜間・土曜も診療
保険診療(3割負担の場合)
- 初診+自宅簡易検査
- 3,970円
- キット往復送料を含む
- 結果説明
- 730円
- 別日のオンライン再診
※初診料・再診料などの診察費用を含みます※各金額にシステム利用料500円を含みます※保険適用は医師の判断によります
保険診療|クリック後、初診の予約画面に進みます
自宅検査は全国対応|CPAP導入の場合は新宿で対面診療2回
CPAP治療中の方・転院はこちら
こんな方はご相談ください
- 寝ている間に呼吸が止まると言われた
- 大きないびきを指摘された
- 日中に強い眠気がある
- 睡眠時無呼吸が調べたい
検査が必要か分からない方も、まずはオンラインでご相談いただけます。

「いびきだけ」と思っていませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、次のような健康上の問題と関連しています。
- 日中の眠気・集中力低下
- 高血圧などの生活習慣病
- 運転中・仕事中の眠気による事故リスク
いびきや無呼吸が気になる方は、睡眠中の呼吸を確認することが大切です。
自宅検査の3ステップを見る仕事も、睡眠も、あきらめない。
大切なのは、治療を続けられること。

- 平日日中は仕事で受診できない
- 近くに睡眠外来がなく、通院が大変
- 出張が多く、定期的に通院できない
- 育児などで通院時間を確保しづらい
睡眠の治療は、無理なく続けられることが大切。忙しい毎日でも、仕事や暮らしに合わせて治療を続けられるよう、オンライン診療でサポートします。
睡眠時無呼吸の自宅検査は3ステップ
- ステップ1

オンライン初診
睡眠の状況やお困りごとを医師がしっかり伺い、必要な検査を検討します。
- ステップ2

自宅で睡眠検査
必要な方に検査キットをお届けします。
- ステップ3

オンラインで結果説明
医師が結果と今後の対応をご説明します。
CPAP治療が必要な場合は、新宿院(新宿駅徒歩6分)で導入時と約1か月後の計2回、対面診療を行います。
その後はオンライン診療を中心に、医師が使用状況や体調を確認しながら治療継続をサポート。忙しい方も通院の負担を抑えて治療を続けられます。
当院の特徴

院長からのメッセージ
もっと気軽に、専門医に相談できる睡眠医療を。
院長廣瀬 有紀子
耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医
長年の睡眠医療を通じて、多くの患者さんを診てきました。仕事や通院の負担で受診や治療が続けにくい方にも、安心して専門医に相談できる環境をつくりたい。その想いから当院を開設しました。
一人ひとりのお話を大切にしています。オンライン診療でも丁寧にうかがいます。いびきや眠気、日常の困りごとや不安も、遠慮なくお話しください。
院長廣瀬 有紀子耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医
耳鼻咽喉科・アレルギー領域
睡眠時無呼吸の相談とあわせて、鼻づまりやアレルギー性鼻炎もご相談いただけます。
SAS検査後、治療が必要だった場合
検査を受けた全員に治療が必要になるわけではありません。結果に応じて、次の対応をご案内します。

追加検査
当院で在宅PSGなどの精密検査に対応。


その他
マウスピースなど、ほかの治療選択肢もご案内します。
入院での精密検査など当院で行っていない検査・治療が適している場合は、対応可能な医療機関をご紹介します(マウスピースの作製・調整は歯科医療機関をご案内します)。
睡眠時無呼吸(SAS)の検査費用|保険3割負担の目安
SAS検査の費用(オンライン初診・自宅検査・結果説明)
- 初回
SAS検査:オンライン初診+簡易検査(自宅)
初診料・検査料・キット往復送料・システム利用料500円を含む
3,970円
- 検査後
SAS検査結果のオンライン説明
再診料・システム利用料500円を含む
730円
検査結果に応じて必要な方のみ(追加検査・CPAP治療)
在宅PSG(自宅・簡易検査の結果などから医師が必要と判断した場合)
追加で約6,500円
CPAP導入後の継続診療(オンライン中心)
(平均すると1か月あたり約4,000円)
2か月ごとに約8,000円
※ 医師が医学的に検査を必要と判断した場合に保険適用となります。上記は保険3割負担の場合の金額です(2026年10月現在)。負担割合・診療内容などによって異なります。
※ 検査の結果、CPAP治療の対象となった場合は、CPAP導入時(新宿院での対面診察)に4,300円程度が追加でかかります。対象とならなかった場合、CPAP導入に伴う追加費用はありません。
自宅でできる睡眠時無呼吸の検査|簡易検査と在宅PSG

簡易検査
指先や鼻元などにセンサーを装着し、睡眠中の呼吸や血中酸素飽和度(SpO2)を調べます。まず行う検査です。

在宅PSG(携帯用睡眠ポリグラフィー検査)
脳波なども測定し、睡眠の状態や無呼吸低呼吸指数(AHI)を詳しく調べます。必要に応じて追加します。
すでに検査結果をお持ちの方へ
健診や他院で睡眠時無呼吸を指摘され、検査結果をお持ちの方もご相談いただけます。新宿院での対面初診で結果を確認したうえで、必要な検査・治療をご案内します。検査結果とお薬手帳をお持ちください。
対面初診を予約するすでにCPAP治療中ですか?
CPAP転院・継続フォローはこちら
よくある質問(FAQ)
Q. オンライン診療でも、症状や不安をしっかり相談できますか?▼
Q. 遠方に住んでいても受診できますか?▼
Q. オンライン診療を受けるのに専用アプリのインストールは必要ですか?▼
Q. 健診や他院で受けた検査の結果を持っています。受診できますか?▼
Q. すでに他院でCPAP治療を始めています。このページで合っていますか?▼
Q. 支払い方法を教えてください。窓口でのお会計はありますか?▼
Q. 鼻づまり・アレルギー性鼻炎もあわせて相談できますか?▼
ご予約後は、予約確認・Web問診・オンライン診療のURLなどを、LINEまたはメールでご案内します(LINEのご利用は任意です)。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
SAS(睡眠時無呼吸症候群)は、眠っている間に上気道が狭くなり、呼吸が止まる・浅くなる状態を繰り返す睡眠中の呼吸障害です。いびきや日中の眠気などの症状だけでは診断できません。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・放置するリスク・治療法を詳しく知る睡眠時無呼吸(SAS)セルフチェックもご覧ください(診断ではなく、受診を検討する目安です)。
睡眠時無呼吸の検査結果(AHI)とCPAP治療
検査では、1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数(AHI)と自覚症状をもとに、医師が総合的に評価します。AHIが一定の基準を超え、日中の眠気などの症状がある場合はCPAP治療の対象となることがありますが、検査を受けた全員にCPAPが必要になるわけではありません。結果は一人おひとり異なり、必要がない場合は無理にお勧めせず、生活習慣の情報提供や経過観察をご案内します。
担当医師プロフィール
詳しいプロフィールを見る ›
- 耳鼻咽喉科専門医
- アレルギー専門医
- 日本医師会認定産業医
女性医師が、いびきや睡眠のお悩みを丁寧にお聞きします。
所属学会:日本睡眠学会・日本アレルギー学会 ほか
東京慈恵医科大学の睡眠医療チームで、睡眠時無呼吸症候群などの診療に従事してきました。自宅の検査データも、医師が確認したうえで診断し、オンラインでご説明します。
NTT東日本関東病院・東京共済病院・総合東京病院・日本赤十字社医療センター・JCHO東京高輪病院の登録医として連携しています。
※当院は広告目的の口コミ依頼は行いません。医療の質は個別状況により異なります。
クリニックについて
新宿駅南口から徒歩6分
※初診・検査・検査結果のご説明はオンライン・ご自宅で行います。
- 入院での精密検査や合併症の精査が必要と判断される場合は、そうした対応が可能な医療機関をご紹介します。
- 急を要する症状がある場合は、救急要請または近隣医療機関の受診をご検討ください。
- 本サイトは一般的な情報提供であり、診断・治療効果を保証するものではありません。
- 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診において、向精神薬の処方は行いません。
医学情報の確認者:廣瀬 有紀子(医師)
最終確認日:

