保険診療|システム利用料500円(税込)/回
睡眠時無呼吸(SAS)・いびきの専門外来オンライン初診・自宅での睡眠検査からCPAP治療まで、保険診療で対応
初診はオンライン、睡眠検査はご自宅で。
「家族からいびきを指摘された」「日中の眠気が強い」「起床時に頭が痛い・口が渇いている」といった症状をお伺いし、ご自宅でできる検査をご案内します。CPAP治療が必要となった方のみ、新宿院(新宿駅南口徒歩6分)で導入時・約1か月後の対面診察を行います。

いびき・日中の眠気など、こんな症状はありませんか?
気になる項目にチェックを入れると、受診を検討する目安を確認できます。このチェックだけで診断はできません。 各項目が示すことや結果の見方は睡眠時無呼吸(SAS)セルフチェックのページで詳しく解説しています。
※ このチェックは受診をご検討いただく目安を確認するための簡易的なものであり、医学的な診断ではありません。 正確な状態を把握するには、オンライン初診相談のうえ検査を受けていただく必要があります。
睡眠時無呼吸の受診・検査・CPAP治療までの流れ
初診と検査はご自宅から。CPAP治療となった場合は、導入時と導入約1か月後の経過確認時に新宿院で対面診察を行います。
オンライン初診相談
保険診療でのオンライン初診です。いびき・日中の眠気などの症状についてお伺いします。専用アプリのインストールは不要で、届いたURLをブラウザで開くだけで受診できます。
ご自宅での睡眠検査
簡易検査をご自宅でご案内します。結果だけで判断できない場合は、追加で在宅PSGをご案内することもありますが、その際も来院は不要です。
検査結果のご説明
CPAP治療の対象とならない場合は、結果説明もオンラインで完結します。対象となった場合は、新宿院で結果説明とCPAP導入を同日に行います。
経過確認後、オンライン中心へ
導入から約1か月後に新宿院で経過を確認し、以降は通常のCPAP継続フォロー(オンライン中心・2か月に1回)へ移行します。
睡眠時無呼吸(SAS)の検査費用|保険3割負担の目安
保険診療・3割負担の場合
※オンライン診療時のシステム利用料500円(税込)/回を含みます。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| まず行う検査(どなたも共通) | |
| 簡易検査(自宅) | 約2,200円 |
| 検査結果に応じて、必要な方のみ | |
| 在宅PSG(自宅・簡易検査の結果などから医師が必要と判断した場合) | 約6,000円 |
| CPAP導入後の継続診療 | 2か月ごとに約8,000円 (平均すると1か月あたり約4,000円) |
※ 検査費用とは別に、初診・結果説明などの診察にかかる費用があります。初診から検査結果の説明までの診察費用は、合わせて約1,900円前後が目安です。
※ 検査の結果、CPAP治療の対象となった場合は、CPAP導入時に約4,000円前後が追加でかかります。CPAP治療の対象とならなかった場合、CPAP導入に伴う追加費用はありません。結果説明時の診察費用は約730円です。
※ 金額は3割負担の場合の目安です。保険区分・年齢・所得・診療内容などによって異なります。
※ 検査費用は検査当日ではなく、オンライン初診相談時にご登録のクレジットカードでまとめてお支払いいただきます。
この専門外来の対象範囲について
- ・自宅でできる検査(簡易検査・在宅PSG)の結果からCPAP導入が適切と判断できる場合は、そのまま当院で治療を行います。入院での精密検査や合併症の精査が必要と判断される場合は、対応可能な医療機関をご紹介します。
- ・検査はご自宅でできる簡易検査・在宅PSGのみです。来院しての初回検査や入院での精密検査は行いません。
- ・CPAP治療となった場合は、導入時と導入約1か月後の経過確認時に新宿院で対面診察を行います。
自宅でできる睡眠時無呼吸の検査|簡易検査と在宅PSG
SASの疑いがある場合、まずはご自宅でできる検査で睡眠中の状態を調べます。この検査結果をもとに、医師が睡眠時無呼吸の診断とCPAP治療の要否を判断します。検査キットをご自宅にお届けする形で対応しており、検査のための来院は不要です。

指先や鼻元に取り付ける小型のセンサーを使い、呼吸の状態や血液中の酸素飽和度(SpO2)などを一晩かけて記録します。装着が簡単で体への負担が少なく、最初に行うスクリーニング検査として広く用いられています。

簡易検査に加えて脳波や眼球運動などのセンサーも用い、睡眠の深さ(睡眠段階)や無呼吸低呼吸指数(AHI)をより詳しく調べる検査です。センサーは増えますが、検査自体はご自宅で行っていただけます。簡易検査の結果だけでは判断が難しい場合などに、追加でご案内することがあります。
※ いずれの検査もご自宅で行っていただくもので、来院しての検査や入院での精密検査は必要ありません。
鼻づまり・アレルギー性鼻炎がある方へ
いびきや睡眠時無呼吸では、鼻づまりが睡眠中の呼吸に影響することがあります。当院は耳鼻咽喉科・アレルギー専門医が診療しており、睡眠時無呼吸のご相談とあわせて、アレルギー性鼻炎など鼻の症状についてもご相談いただけます。
対面診療+入院検査との違い
いびき・無呼吸の診断というと「病院に何度も通う」「入院して検査する」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 当院では、初診相談から検査までをオンラインと自宅で完結できる形でご案内しています。
※検査内容や入院の要否は医療機関により異なります。当院は自宅でできる検査(簡易検査・在宅PSG)の範囲で対応しており、入院での精密検査が必要と判断される場合は適切な医療機関をご紹介します。
初診の受け方
検査方法
入院の要否
来院の回数
受診できる時間
※診療体制や検査内容は医療機関によって異なります。当院でCPAP治療となった場合は、導入時と導入約1か月後の経過確認時に対面受診が必要です。
睡眠時無呼吸の検査結果(AHI)とCPAP治療
検査の結果は、無呼吸低呼吸指数(AHI)や自覚症状の程度などをもとに評価します。CPAP治療の要否は検査結果と自覚症状を総合的にみて判断するもので、結果は患者様お一人おひとり異なります。
すでに検査結果をお持ちの方へ
健康診断や他の医療機関で睡眠時無呼吸を指摘された方、簡易検査でAHI・REIなどの数値が高かった方も、オンライン初診でご相談いただけます。お手元の検査結果やお薬手帳をご用意のうえご予約ください。医師が内容を確認し、診断や治療方針の判断に十分な場合は、そのままCPAP導入(新宿院での対面)に進めます。情報が不足している場合は、ご自宅でできる簡易検査・在宅PSGを追加でご案内します。重症が疑われ入院での精密検査が必要な場合は、対応可能な医療機関をご紹介します。
オンライン初診を予約するCPAP治療の対象となる場合
自宅でできる検査でAHIが一定の基準を超え、日中の眠気などの自覚症状を伴う場合は、CPAP治療の対象となることがあります。その場合は新宿院で結果説明とCPAP導入を行い、導入約1か月後にも経過確認のため対面診察を行います。
CPAP治療の対象とならない場合
AHIが低く自覚症状も軽い場合は、CPAP治療の適応とならないこともあります。その場合は無理に治療をお勧めすることはなく、生活習慣に関する一般的な情報提供や経過観察をご案内します。
入院での精密検査が必要な場合
自宅での検査だけでは判断がつかず、より詳しい入院での精密検査が必要と考えられる場合や、他の合併症の精査が必要と考えられる場合は、そうした対応が可能な医療機関をご紹介します。
紹介先の例:NTT東日本関東病院、東京共済病院、総合東京病院、日本赤十字社医療センター 等
安心のための取り組み
いびき・睡眠時無呼吸の診療を耳鼻咽喉科専門医が担当します。医療判断は医師が行い、対面診療が必要な場合は速やかにご案内します。
入院での精密検査や合併症の精査が必要な場合は、抱え込まず対応可能な医療機関をご紹介します。
来院しての検査や入院での精密検査は行わず、ご自宅でできる検査で睡眠中の状態を調べます。
耳鼻咽喉科・アレルギー専門医が診療しており、鼻づまり・アレルギー性鼻炎など鼻の症状もあわせてご相談いただけます。
※当院は広告目的の口コミ依頼は行いません。医療の質は個別状況により異なります。
睡眠時無呼吸とは?いびき・日中の眠気との関係
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、眠っている間に喉の奥(上気道)が狭くなったりふさがったりすることで、呼吸が止まる、または浅くなる状態を繰り返す病気です。1時間あたりに呼吸が止まる・浅くなる回数を示す「無呼吸低呼吸指数(AHI)」によって、その程度が分類されます。日中の強い眠気や起床時の頭痛・倦怠感などの自覚症状を伴うことがあり、日常生活に影響することがあります。
いびきと無呼吸の関係
いびきは、眠っている間に上気道が狭くなり、そこを空気が通るときに周囲の組織が振動して生じる音です。この狭まりがさらに進み、気道が完全にふさがってしまうと、呼吸そのものが一時的に止まる「無呼吸」の状態になります。いびきと無呼吸は、上気道の狭さという共通の要因によって起こる、程度の異なる状態と考えられています。すべてのいびきがSASを伴うわけではありませんが、大きないびきに呼吸の途切れや日中の眠気が重なる場合は、SASの可能性を考える目安の一つとされています。
睡眠時無呼吸・いびきは何科を受診する?
いびきや睡眠時無呼吸は、耳鼻咽喉科・呼吸器内科や、睡眠を専門とする外来などで診療しています。受診先を選ぶうえで大切なのは、検査から診断、CPAP治療までを一貫して相談できるかどうかです。当院は「いびき・日中の眠気 専門外来」として、耳鼻咽喉科専門医がオンライン初診から自宅での検査、CPAP導入までを担当します。
よくある質問(FAQ)
Q. いびき科・何科を受診すればいいかわからないのですが受診できますか?▼
Q. オンライン診療を受けるのに専用アプリのインストールは必要ですか?▼
Q. 検査のために入院や来院は必要ですか?▼
Q. CPAP導入のために対面受診が必要になった場合、どこへ行けばいいですか?▼
Q. 支払い方法を教えてください。窓口でのお会計はありますか?▼
Q. 重症の睡眠時無呼吸だった場合はどうなりますか?▼
Q. 検査をしてCPAPが不要と判定された場合はどうなりますか?▼
Q. すでに他院でCPAP治療を始めています。このページで合っていますか?▼
24時間いつでも予約できます
オンライン初診相談を予約する
保険診療対応(自費診療ではありません)
担当医師プロフィール
詳しいプロフィールを見る ›
- 2008年信州大学医学部医学科 卒業
- 2009年〜横浜市立大学附属病院・小田原市立病院 初期臨床研修
- 2011年〜東京慈恵医科大学付属病院 耳鼻咽喉科
- 2012年〜同愛記念病院・厚木市立病院・東京共済病院 耳鼻咽喉科
- 現在都内複数の医療機関に在籍
- 2026年〜睡眠・アレルギーオンライン診療クリニック 管理者
- 耳鼻咽喉科専門医
- アレルギー専門医
- 日本医師会認定産業医
- ・日本睡眠学会
- ・日本アレルギー学会
- ・日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会
- ・日本口腔・咽頭科学会
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クリニックについて
※初診と検査はオンライン・ご自宅で行います。CPAP治療となった場合は、導入時と導入約1か月後の経過確認時に新宿院で対面診察を行います。 ※入院での精密検査や合併症の精査が必要と判断される場合は、速やかに適切な医療機関をご案内します。
- 初診と検査はオンライン・ご自宅で行います。CPAP治療となった場合は、導入時と導入約1か月後の経過確認時に新宿院で対面診察を行います。
- 入院での精密検査や合併症の精査が必要と判断される場合は、そうした対応が可能な医療機関をご紹介します。
- 急を要する症状がある場合は、救急要請または近隣医療機関の受診をご検討ください。
- 本サイトは一般的な情報提供であり、診断・治療効果を保証するものではありません。
- 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診において、向精神薬の処方は行いません。
