CPAP転院のやり方・手順
初回のみ対面診察・2回目以降はオンライン中心で転院をサポートします
引っ越しやライフスタイルの変化により、通院が難しくなった方の転院相談を受け付けています。 オンライン診療を活用することで、通院の負担を減らしながら適切な治療継続をサポートします。
紹介状について
転院にあたり、前医からの紹介状(診療情報提供書)があることが望ましいですが、必須ではありません。 お持ちでない場合でも、これまでの検査結果(PSG検査や簡易検査の結果)や、お薬手帳、直近のCPAPデータなどをご提示いただければ、 スムーズに診療を引き継ぐことができます。
転院の手順
- オンライン予約
予約フォームより「継続フォロー(転院)」を選択してご予約ください。
- 事前問診・資料アップロード
Web問診にて現在の治療状況を入力し、検査結果や保険証の画像をアップロードしてください。
- 初回対面診察(東京・初回のみ)
初回は東京の診察室にてご来院いただきます。治療状況を確認し、今後の方針をご説明します。
- 2回目以降:オンライン診察
2回目以降はビデオ通話による遠隔診療が中心となります。毎月のCPAPデータも遠隔でモニタリングします。
機器メーカー(DME)との連携
当院では、フィリップス、レスメド、帝人など、主要なCPAP機器メーカー(DME事業者)と連携しています。 転院後も同じ機器を使い続けられるよう、当院からDME事業者へ指示書を発行し、契約の切り替え手続きを行います。 患者様ご自身で複雑な手続きを行っていただく必要はありません。
2回目以降のオンライン診療のメリット
- 通院時間や待ち時間がなくなります
- 自宅や職場からスマホ一つで受診できます
- 毎月のデータは遠隔モニタリングで医師が確認します
- 処方箋やお薬が必要な場合も配送可能です
