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医師と企業担当者が健康に関する相談をしているイメージ
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社員の睡眠課題を可視化し、
必要な医療につなぐ。

睡眠不足、不眠、日中の眠気、いびき・無呼吸など、従業員の睡眠課題を把握。
医療機関だからこそ、課題の把握だけで終わらず、必要な検査・診療までつなげる支援をご相談いただけます。

医療機関が提供全国の企業に対応法人向け睡眠課題の可視化必要時に診療へ接続

※無料セミナーのみ、渋谷区・新宿区周辺の企業様が対象です。

法人向けSAS検査をお探しの方はこちら

なぜ、企業に睡眠対策が必要なのか

睡眠の問題は、本人の体調だけでなく、仕事の質や職場の安全にも関わります。 ただし、その状況は外から見えにくく、企業だけでは把握しにくいのが実情です。

睡眠そのものの課題

  • 睡眠不足

    睡眠時間が足りない状態が続くと、日中の集中力や判断力に影響が出やすくなります。

  • 不眠

    寝つけない、途中で目が覚めるといった状態が続くと、日中の疲れや仕事のパフォーマンスに関わることがあります。

  • 日中の眠気

    会議中や移動中の強い眠気は、本人も周囲も気づきにくい課題です。原因の一つとして、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などが隠れていることもあります。

  • SAS(睡眠時無呼吸症候群)

    いびきや睡眠中の呼吸の乱れは、自覚しにくいまま日中の眠気につながる場合があります。

職場への影響・企業に求められる視点

  • 夜勤・交代勤務

    生活リズムが不規則になりやすく、睡眠の確保が難しい職場では、睡眠の状況を個別に把握する視点が欠かせません。

  • 生産性・プレゼンティーイズム

    出社していても不調で本来の力を発揮できない状態を、プレゼンティーイズムと呼びます。睡眠不足はその要因の一つとして指摘されています。

  • 安全管理

    運転、機械操作、高所作業など、注意力や判断力が求められる業務では、日中の眠気への備えが安全配慮の一部になります。

RAND研究所の推計では、睡眠不足による経済損失は日本のGDPの約2.92%に上るとされています。 また、令和8年度(健康経営優良法人2027)の健康経営度調査では、「睡眠の質向上に向けた取り組み」が独立した設問として新設されました。 なお、この設問は必須設問・認定要件(選択設問)のいずれにも指定されていません。

出典:RAND Corporation『Why Sleep Matters: The Economic Costs of Insufficient Sleep』(2016)、経済産業省・日本経済新聞社『令和8年度 健康経営度調査』(大規模法人部門)

※本ページは一般的な情報提供を目的としており、特定の効果や生産性向上効果を保証するものではありません。

「睡眠の悩み」は、一つではありません

企業の睡眠対策は、SAS検査だけではありません。従業員が感じている悩みは、さまざまな形で現れます。

眠れない・途中で目が覚める

寝つきが悪い、夜中や早朝に目が覚めてしまうといった状態です。

日中眠い

会議や作業中、運転中などに強い眠気が出るといった状態です。

いびき・無呼吸

いびきや、睡眠中の呼吸が止まることを周囲から指摘されるといった状態です。

寝ても疲れが取れない

睡眠時間は確保しているのに、朝からだるさや疲れが残るといった状態です。

睡眠時間・生活リズムの問題

睡眠時間が短い、就寝・起床時刻が不規則といった状態です。

同じ「眠い」「疲れが取れない」でも、背景は睡眠不足、生活リズム、不眠、睡眠時無呼吸など、人によって異なります。 Web上のアンケートやチェックだけで、原因や病気を判断することはできません。原因の評価には、医師による診察や検査が必要です。

当院の睡眠健康支援の考え方

課題を把握して終わりにせず、必要な方を医学的な評価と診療へつなぐところまでを一つの流れとして考えます。

  1. STEP 1

    睡眠課題を把握

    アンケートなどで、従業員の睡眠の状況や日中の眠気の傾向を把握します。

  2. STEP 2

    必要な人を抽出

    回答内容をもとに、検査や医師の評価が望ましい方を選びます。個人名を企業へ共有することはありません。

  3. STEP 3

    医学的評価・必要な検査

    自宅でできる検査などを通じて、医師が医学的に評価します。

  4. STEP 4

    適切な診療・専門医療へ

    必要に応じて、当院のオンライン診療または適切な医療機関へつなぎます。受診先は従業員ご本人が選べます。

課題ごとのつなぎ先(現在の提供状況)

こんな課題が見えたら

SAS(睡眠時無呼吸症候群)が疑われる

つなぎ先

SAS検査(自宅での簡易検査)現在提供中

検査結果をもとに、当院のオンライン診療へ。CPAP治療が適している場合は導入まで対応します。

こんな課題が見えたら

日中の強い眠気がある

つなぎ先

医師による評価現在提供中

従業員ご本人が希望された場合、当院のオンライン診療で医師が評価します。睡眠時無呼吸が疑われる場合は検査へ進みます。

こんな課題が見えたら

不眠が疑われる

つなぎ先

睡眠外来・CBT-I(認知行動療法)等準備中

当院での不眠の診療は準備中で、提供開始時期は未定です。現時点で不眠が主なお悩みの場合は、状況に応じて適切な医療機関の受診をご案内します。

こんな課題が見えたら

その他の睡眠の問題

つなぎ先

必要に応じて専門医療機関へご案内

当院の診療範囲を超える場合は、対応可能な医療機関をご案内します。

※上記は現在の提供状況です。準備中の内容について、提供開始時期は決まっていません。

SAS検査をお探しの企業はこちら

法人向けSAS検査(簡易検査・個人向けレポート・匿名集計レポート・社内勉強会)の内容と流れは、専用ページでご案内しています。

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法人向けサービス一覧

企業様の課題や目的に合わせて、現在ご提供できる内容と、準備中の内容を整理しています。

法人向けSAS検査

現在提供中

自宅でできるSAS簡易検査に、医師監修の個人向けレポート、企業向け匿名集計レポート、社内勉強会を組み合わせた法人向けプログラムです。

  • 5名から・全国対応(検査装置を配送)
  • 1名9,800円(税込)/自由診療
法人向けSAS検査の詳細を見る

睡眠課題の可視化・サーベイ

準備中

睡眠不足・不眠・日中の眠気など、SAS以外も含めた従業員の睡眠課題を把握する仕組みは、今後の提供に向けて検討中です。現時点で単独のサーベイは提供しておらず、内容・時期は未定です。

  • 現在は、法人向けSAS検査の一次アンケートで日中の眠気などの傾向を集計し、匿名集計レポートとしてご報告します
  • ご要望をお聞かせください。今後の設計に反映します

睡眠教育・情報提供

現在提供中

睡眠と仕事のパフォーマンスに関する一般的な情報を、医師がお伝えします。個別の症状に対する診断的な回答は行いません。

  • 無料セミナー:30分〜、対面・オンライン対応(渋谷区・新宿区周辺の企業様が対象)
  • 社内勉強会:30〜60分程度、オンライン対応可(法人向けSAS検査に含まれます)
無料セミナーの詳細を見る

医療への接続

現在提供中

睡眠の問題が疑われる従業員ご本人が、必要に応じて当院のオンライン診療、または適切な医療機関に相談できます。

  • 受診するかどうか、受診先はご本人が自由に決められます
  • 受診の有無を企業様へご報告することはありません

睡眠・いびき・日中の眠気を含む企業の健康管理は、産業医としてのご相談も承っています。

産業医のご相談はこちら

医療機関だからできること

セミナーやアンケートだけで終わらず、その先の医学的評価・検査・診療につなげられることが、医療機関として支援する意味だと考えています。

医療機関が直接運営

法人向けの支援も、オンライン診療を行う当院が直接ご提供します。

睡眠時無呼吸症候群の診療

いびき・日中の眠気について、オンライン診療を行っています。

検査から診療までつなげられる

自宅でできる検査から、結果にもとづく診療(CPAP治療が適している場合は導入)までつなげられます。

必要な場合の医師評価

検査結果や症状をもとに医師が評価し、今後の進め方をご本人にご説明します。

オンライン診療を活用

初診・検査・結果説明はオンラインと自宅で行えます。CPAP治療を行う場合のみ、導入時などに新宿院での対面診察があります。

必要に応じて他の医療機関へ

入院での精密検査や、他の疾患の精査が必要と考えられる場合は、対応可能な医療機関をご案内します。

担当医師の紹介はこちら

企業と従業員の情報は、分けて扱います

従業員の皆さまが安心して参加できることが、この取組みの前提です。

個人の診療情報は、本人のもの

検査結果の詳細(数値・診断名)は、従業員ご本人にのみお伝えします。企業様へ共有することはありません。

企業へは、匿名化・集計した情報

部署・全社単位など、個人が推定できない形に集計した傾向のみを、ご本人の同意の範囲でご報告します。

個人の医療情報が、無条件に会社へ渡ることはありません

受診の有無や診療内容を、企業様へご報告することはありません。

医療と健康経営施策は分けて考えます

診療は従業員ご本人と医師との関係で行われ、企業様の施策は集計情報をもとに検討していただきます。企業様が費用を負担する場合も、ご本人への説明と同意の取得は省略しません。

※具体的な情報の取扱いは、実施内容に応じて事前にご説明し、従業員の方への説明・同意書等で明示します。

ご相談から実施までの流れ

人数や目的が固まっていない段階でも大丈夫です。まずは現状の課題感をお聞かせください。

  1. 1

    法人相談

    お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

  2. 2

    対象人数・目的をヒアリング

    課題感や対象人数、実施時期をうかがいます。決まっていない部分は、ご相談しながら整理します。

  3. 3

    実施内容を設計

    目的に合わせて、実施できる内容と進め方をご提案します。

  4. 4

    従業員へ案内

    企業様から従業員の皆さまへ、実施のご案内をお願いします。

  5. 5

    アンケート・検査等を実施

    現在は、法人向けSAS検査の一次アンケートと、自宅での簡易検査が対象です。

  6. 6

    必要に応じて医療へ

    結果は従業員ご本人にお伝えします。必要と考えられる方には受診をご案内します(受診は任意です)。

  7. 7

    企業へ結果をフィードバック

    個人が特定されない形に集計した傾向を、匿名集計レポートとしてご報告します。

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法人向けSAS検査(簡易検査・個人向けレポート・匿名集計レポート・社内勉強会)の内容と流れは、専用ページでご案内しています。

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よくあるご質問

Q. 何人から利用できますか?+

A. 法人向けSAS検査は5名から承ります。それ以外のご相談(社内勉強会、産業医のご相談など)は、人数が決まっていない段階でもお聞かせください。

Q. 全国の企業で利用できますか?+

A. 法人向けSAS検査は、検査装置を従業員の方のご自宅へ配送するため、全国の企業様がご利用いただけます。産業医のご相談もオンライン中心で全国から承ります。無料セミナーのみ、渋谷区・新宿区周辺の企業様を対象としています。

Q. 従業員の個人情報は会社に共有されますか?+

A. いいえ。検査結果の詳細(数値・診断名)は従業員ご本人にのみお伝えし、企業様へは共有しません。企業様へは、個人が特定されない形に集計した傾向を、ご本人の同意の範囲でご報告します。受診の有無を企業様へご報告することもありません。

Q. SAS検査だけお願いできますか?+

A. はい、SAS検査をご希望の場合は法人向けSAS検査をご案内します。現在は、簡易検査、個人向けレポート、企業向け匿名集計レポート、社内勉強会を含む一つのプログラムとして提供しています。内容の調整については、ご相談ください。

Q. 睡眠の悩みがある社員だけ利用できますか?+

A. 法人向けSAS検査では、検査を希望する従業員の方が一次アンケートに回答し、その内容をもとに検査をお勧めする方を当院が選定します。参加はご本人の意思によります。

Q. 不眠や睡眠不足など、SAS以外の睡眠課題にも対応できますか?+

A. 現在具体的にご提供しているのは、法人向けSAS検査、睡眠に関する無料セミナー・社内勉強会、産業医のご相談です。不眠の診療や、SAS以外の睡眠課題を対象としたサーベイは準備中で、提供開始時期は未定です。企業様のご要望を今後の設計に反映しますので、お気軽にお聞かせください。

Q. オンラインで相談できますか?+

A. 法人相談は、お問い合わせフォームまたはお電話で承ります。打ち合わせの方法は、オンラインを含めてご相談ください。従業員の方の診療も、オンラインを中心に行っています。

Q. 健康経営施策として利用できますか?+

A. 令和8年度(健康経営優良法人2027)の健康経営度調査では、「睡眠の質向上に向けた取り組み」が独立した設問として新設され、選択肢に「睡眠時無呼吸症候群の検査(スクリーニング含む)を実施している(費用補助を含む)」が明記されています。ただし、この設問は必須設問・認定要件のいずれにも指定されておらず、当院のサービスの実施が認定の要件になるものでもありません。実施記録や匿名集計レポートを、従業員の健康保持・増進に向けた取組みの説明資料としてご活用いただけます。

Q. 費用はどのくらいですか?+

A. 内容によって異なります。法人向けSAS検査は1名9,800円(税込)の自由診療です。無料セミナーは参加費・交通費とも無償です。その他は、ご相談内容に応じてご案内します。

まずは御社の課題をお聞かせください

「何から始めればよいか分からない」という段階でも構いません。ご状況をうかがい、現在ご提供できる内容の中から、無理のない進め方をご提案します。通常2〜3営業日以内にご返信します。

※ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの返答のみに使用します。従業員の方の個人情報や健康情報はご記入いただかなくて構いません。

お電話でも承ります:050-5477-3413

参考・出典

  • RAND Corporation『Why Sleep Matters: The Economic Costs of Insufficient Sleep』(2016)
  • 経済産業省・日本経済新聞社『令和8年度 健康経営度調査』(大規模法人部門)

※本ページは一般的な情報提供を目的としており、個別の症状に対する診断や、特定の効果・生産性向上効果を保証するものではありません。

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